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日本人の大半が車買えず・・・ 維持費から算出した必要年収は700万円!300万円ではバイク程度

*自動車
日本人(平成28年度)の平均年収は422万円となっていますが、この値だと大半の方は車を買えないことになります。現在、自動車を維持するために必要な費用が増えており、普通車の月額維持費(駐車場代、自動車税、保険料、ガソリン代込み)は3万2693円となっています。
これに自動車の購入費用も考慮すると、年収300万円や400万円だと維持費すら厳しい状態となるのです。

新車を購入することが出来るのは年収600万円台からで、生活にゆとりを持って買うことが出来るのは年収700万円台と推定されます。
「日刊SPA!」の記事には「年収300万円では車を維持するのすら困難」などと書いてあり、二人乗りバイクを推奨していました。

車を乗りたい方はレンターカーの方が効率がよく、無理に新車を自分で購入する必要は無いのかもしれません。どっちにしても、現代の日本だと車は贅沢品だと言え、購入できる世帯の方が少ない状態となっています。

 

年収500万円でも新車は買えない!? 年収300万円では125ccバイクがギリギリ…http://news.livedoor.com/article/detail/14317402/

男たるもの一生に一度ぐらい車を購入してみたいもの。だが、家族の同意を得たとしても、FPの横山光昭氏が算出した年収別の家計簿によると生活費1か月分の余剰金からは、それぞれ年収300万円→1万800円、年収500万円→3万2900円、年収700万円→5万4400円しか車代を捻出できない。そこで、大きな壁として立ちはだかるのが維持費だ。

「常陽銀行が算出した普通車の月額維持費(駐車場代、自動車税、保険料、ガソリン代込み)は3万2693円。軽自動車でも2万7273円かかります。これだけ考えても、月1万800円しか余剰金のない年収300万円の人は維持費すら払えませんので、車を持つことが難しい」(モータージャーナリスト・清水草一氏)

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