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森友問題、財務省が資料を改ざんか 文言を変更!交渉記録の保管も発覚!公文書偽造の恐れ


森友学園問題で新たな疑惑が浮上しています。

損害賠償請求訴訟を恐れた近畿財務局の法務部門が交渉記録を保管していた事が発覚し、今までの政府答弁が虚偽だった可能性が高まりました。
同省前理財局長の佐川宣寿国税庁長官は「交渉記録を破棄した」と答弁しており、この時点で大きな矛盾があると言えるでしょう。

そして、本日の朝日新聞の記事で、国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書で改ざんが行なわれた可能性があると報じられています。
報道記事によると、契約当時の文書の内容と、森友学園問題発覚後に開示した文書の内容に違いが見られ、「特例」などの文言が複数箇所で削除されていたとのことです。

財務省が嘘の答弁をしていただけではなく、資料その物も書き換えていたというのは重要な問題となります。政府の資料は改ざん行為が禁止されているわけで、公文書偽造罪などの恐れもありそうです。

 

森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える
https://www.asahi.com/articles/ASL317533L31UTIL060.html?iref=comtop_8_01

 学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書について、契約当時の文書の内容と、昨年2月の問題発覚後に国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった。学園側との交渉についての記載や、「特例」などの文言が複数箇所でなくなったり、変わったりしている。複数の関係者によると、問題発覚後に書き換えられた疑いがあるという。

財務局、交渉記録「収集」を指示 森友問題、佐川氏と食い違い
https://this.kiji.is/341888940201395297/amp?c=39550187727945729

学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、損害賠償請求訴訟を恐れた近畿財務局の法務部門が、森友側との交渉記録を「できる限り収集しておく必要がある」と担当者に助言していたことが1日、分かった。

 

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