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「沖縄の豆腐ようは放射性廃棄物みたいな味」、英語教科書の記述を訂正へ

*豆腐よう
高校生を対象にした英語の教科書の内容が物議を醸しています。問題となっているのは、今年の教科書検定で合格となった文英堂(京都)の「ニュー・エディション・ユニコーン・イングリッシュ・コミュニケーション3」です。

報道記事によると、この教科書には外国人の感想として、「沖縄県の伝統的な発酵料理・豆腐ようは口が焼けるようだった。まるで、ロックフォール(ブルーチーズの一種)と核(放射性)廃棄物をかけ合わせたもの」などと書いてあったとのことです。

これは沖縄を訪れた英国人のライターが豆腐ようを食べた時の感想文で、3月27日に検定結果が公開されると同時に批判の声が相次ぎました。批判の声を受けて、文英堂はこの部分を削除するとしています。
教科書検定で合格を出した政府側にも疑問の声が多く、今も様々な意見が飛び交っていました。

 

豆腐よう「放射性廃棄物の味」 英語教科書の訂正を申請
https://www.asahi.com/articles/ASL3Y44QFL3YUHBI00Z.html

 今年の教科書検定を通った高校英語の教科書に、沖縄県の伝統的な発酵料理「豆腐よう」を食べた英国人の感想として、放射性廃棄物に例える内容があることが分かった。検定意見はつかなかったが、沖縄で批判が起き、発行元は「配慮が欠けていた」として29日、訂正を申請した。

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