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安倍晋三首相、官邸で記者会見!改正入管法批判への批判に反論!首相「移民ではない」「日本人と同等の待遇」


12月10日に安倍晋三首相は首相官邸で記者会見を開き、外国人労働者を受け入れるための入管法改正案への批判に反論しました。

記者会見の中で安倍首相は「地方で中小事業者が深刻な人手不足に直面している。この現実に向き合わなければならない」「その為に日本人と同等の職場環境、賃金面での待遇はしっかりと確保していきたいと考えています」と述べ、この法案は人手不足を解消するために必要だと強調。
外国人労働者の受け入れ人数などに上限を設けるとして、基本方針や環境整備のための総合的対応策を年内にまとめると表明しました。

臨時国会後に法案の説明のために記者会見を開いたのは五年ぶりです。他にも憲法改正やゴーン前会長の逮捕を受けたフランスとの協議についても記者会見の中で触れています。

 

外国人受け入れ策を年内策定 首相「人数は明確に上限」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38748160Q8A211C1MM8000/

安倍晋三首相は10日、臨時国会閉会にあわせて首相官邸で記者会見した。政府・与党が最重要法案と位置づけてきた改正出入国管理法成立を受け、外国人労働者の受け入れ拡大に関する基本方針や環境整備のための総合的対応策を年内にまとめると表明した。受け入れについて「人数には明確に上限を設け、期間を限定する」と述べた。

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