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ロシアが北方領土に防衛線を構築か 2020年までに対艦ミサイルで千島列島などを要塞化

*Kh-35 (ミサイル)
ロシア軍が北方領土に対艦ミサイルなどを増強し、大規模な防衛線を設置する方向で検討していることが分かりました。

報道記事によると、ロシアはアメリカに対抗するためには核戦力の拠点があるオホーツク海の防衛を強化するとして、最前線となる千島列島や北方領土に対艦ミサイルを配備して防衛を強化する計画を検討しているとのことです。
これが実行されるとロシアの北方領土支配が強まることから、日本として何らかの対応をする必要があると言えるでしょう。

ただ、安倍政権からは北方領土返還を諦めているかのような発言が聞こえ、何処まで強気の対応をするかは分からないです。

 

ロシア軍、北方領土に防衛線
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000047-kyodonews-int

 ロシア軍が2020年までに千島列島や北方領土に地対艦ミサイルを増強し、全域を覆って防衛線をつくる構想があることが30日分かった。共同通信がロシア当局の内部文書を入手した。米国に対抗する核戦力の拠点となっているオホーツク海を守る上で、北方領土を戦略上、重視していることを裏付ける内容。実行に移されれば、日本との平和条約交渉への影響は必至だ。

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