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福島第一原発事故の作業拠点「Jヴィレッジ」が全面再開!東京五輪の聖火リレー出発地、福島原発の20キロ圏内

*Jヴィレッジ
4月20日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)が8年ぶりに全面再開となりました。

Jヴィレッジは福島第一原発から20キロメートル圏内にあり、東日本大震災直後は避難指示区域(警戒区域)に指定された場所です。福島第一原発事故が発生してからは事故対応の拠点として活用され、自衛隊や東電などが利用していました。

今回の全面再開では既存の施設に加え、大規模な会議室を備えたホテルや全天候型の屋内練習場が新たに追加されています。政府は2020年の東京オリンピックで聖火リレーの出発地とする方針で、福島第一原発事故からの復興をアピールする狙いがあるところです。

ただ、福島第一原発の収束作業は終わっておらず、現在は3号機で核燃料の取り出し作業を行っています。放射能汚染も消えておらず、この時期の全面再開に批判も根強いです。

 

Jヴィレッジが全面再開、福島
https://jp.reuters.com/article/idJP2019042001001322

東京電力福島第1原発事故の直後に収束作業の拠点となった福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)が20日、約8年ぶりに営業を全面再開した。既存の施設に加え、大規模会議室を備えたホテルや全天候型の屋内練習場が新たに整備された。
2020年の東京五輪で聖火リレーの出発地となることが決まっており、原発事故の影響が残る県沿岸部の復興を後押しする役割も担う。

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