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【選挙】衆院沖縄3区補選、基地反対派の屋良朝博氏が当選確実に!投票率は43.99% 自民の島尻安伊子氏を破る!


4月21日に投開票された衆議院沖縄3区の補欠選挙で、辺野古基地建設に反対を掲げていた屋良朝博氏が当選確実となりました。
今回の補欠選挙は沖縄県の玉城知事が知事に当選したことで空いた議席を埋めるための選挙です。

選挙の構図はオール沖縄(立憲民主党、国民民主党、共産党、自由党、社民党、地域政党の沖縄社会大衆党)が支援している屋良朝博氏と、自民党や公明党が全力で応援した島尻安伊子氏との一騎打ちでした。

開票速報によると、屋良朝博氏が7万7156票を獲得し、島尻安伊子氏は5万9428票で、2万票近い差があったとのことです。投票率は43.99%となっています。

辺野古基地建設も争点になっていただけに、改めて沖縄の民意が示されたと言えるでしょう。自民党は大阪12区でも維新に負けていることから、これで連敗となります。

 

開票速報 衆院補選 沖縄3区
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/shugiin/hosen/2019_okinawa/

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  • 無恥 より:

    安倍応援団がアノニマスポスト、Share News Japan、夕刊フジを
    リツイートしてるくらいですから。

  • 匿名 より:

    立憲民主党、れいわ新選組 これからも応援しています

  • 匿名 より:

    出口調査など内閣支持率と一緒で誰も信用していませんよ

  • 匿名 より:

    投票率が43.99%って異常すぎるな。
    年代別の投票先を見るに屋良候補は50代~70代以上で過半数支持、島尻候補は10代~40代で過半数の支持を集めているあたり次回の選挙はあっさりひっくり返りそう。

  • 匿名 より:

    >投票率が43.99%って異常すぎるな。
    先日の統一選挙投票率って知ってる?
    首都圏、または近日中の投票率
    日本 第48回衆議院議員選挙(2017年10月)投 票 率 53.7% 
    神奈川県知事選 2015年(H27)年4月   投票率 40.71 %
    埼玉県知事選  2015年8月    投票率 26.63%
    千葉県知事選  2017年(H29)3月    投票率 31.18%
    山口県知事選  2018年(H30)2月    投票率 37.70%
    沖縄県知事選  2018年(H30)9月    投票率 64.13%
    和歌山県知事選 2018年(H30)11月  投票率 38.33%
    新宿区長選挙  2018年(H30)11月    投票率 28.24%

    どこも似たようなもん
    >島尻候補は10代~40代で

    ん? 
    違うらしいよ  テレビで出ていた
    10代〜20代だけが自民支持が65% となっていた。
    全体は。。。。。どうだと思う?

  • 匿名 より:

    先日行われた県民投票2、24の代表元山仁士郎氏(1991年生まれ)
    この年代からから変わりつつある
     
     
    それよりも
    落選しても何度でも比例区で(当選らしい)出てくる「沖縄ゾンビ」を殲滅したい。
     

  • 匿名 より:

    投票率が低いことに驚き

  • 匿名 より:

    投票率はともかく、今回、あまり与党の支持者が動かなかったとも考えられるんだよな。
    前回、知事選で本土から某宗教団体会員が押しかけて熱心に選挙運動をやったが、地元の宗教会員はあまり動かなかったという話もあるし。
    棄権で消極的支持に与党支持者が回った可能性も考えた方が良いかもしれない。

  • ロハスな人 より:

     最近話題になった米軍側(海兵隊)の資料を詳細に検討すると、『辺野古移設計画は凍結』され、『普天間基地は2028年まで継続使用』となることが推察されます。
     今回の選挙で『北方領土が読めない』島尻元沖縄北方相を候補にしたこと、『米軍が凍結している辺野古を争点』にしたことなどから、候補者選びや選挙の争点に関して自民党本部は衆議院補選に於いて沖縄のことなどまったく配慮していないことがはっきりとしました。
    ※今回の選挙からも自民党が『国民のことを考えた選挙をしていない』ことは明白です。『辺野古移設が実質頓挫』したのにそれを争点にするなど『完全な思考停止』なのか、『利権しか考えていない』のか…。
    ◎『 【完全版】検証と推論:米海兵隊が公表した『2019年度海兵隊航空計画』から #辺野古移設計画 と在沖海兵隊 #基地統合計画 が削除されたことの意味 #StandWithOkinawa 「戦いのノート」さんより』
    各種メディアの報道内容を含め「2019年度米海兵隊航空計画」から得た洞察は次の四点です。
    ①辺野古移設計画は当面凍結となった
    ②普天間飛行場は2021年度まで小規模改修計画の対象となる
    ③普天間飛行場は最低でも2028年まで継続利用となる
    ④2028年まで各12機計24機のMV22オスプレイが普天間に配備継続となる
     よって、普天間飛行場は2028年まで継続利用されるが、その改修工事は小規模かつ短期に留まり、その間、辺野古移設計画の取扱いについては保留となる、というのが私の当面の見立てです。
     ここから導かれる推論は、海兵隊が当面、2028年まで利用できるよう普天間の小規模改修を行う意向であり、その裏には、普天間代替施設計画、すなわち「現行案」といわれる辺野古移設計画の実質的なとん挫と、海兵隊として普天間所属部隊の完全撤退を検討し始めたのではないかということです。その根拠は、これまで元海兵隊大佐のグラント・ニューシャム氏(現「日本戦略研究フォーラム」の上級研究員)が述べてきたように、「辺野古」という軍用基地としてのオプションが、軍事的にも戦略的にも合理性を欠く選択であるということです。

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