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【日米首脳会談】米国が農業関税撤廃を要求!5月にも日米貿易協定の締結か トランプ大統領「一日も早く」


4月27日にアメリカのホワイトハウスでトランプ大統領と安倍晋三首相が日米首脳会談を行い、その中でアメリカが側が日本に農業関税の撤廃を要請したことが分かりました。

アメリカは日本に対して5月にも日米貿易協定を締結するように求め、同時に日本が米国産の農畜産品にかけている関税の撤廃を要求。また、自動車関連でもアメリカが有利になるような処置を求めたと報じられています。
トランプ氏は農畜産品に対する日本の関税を「一日も早くなくしてほしい」と表明し、同時に対日貿易赤字の削減も強く求めていました。

このようなアメリカの要求に日本側は貿易交渉を加速させることで合意して、目先の具体的な回答は避けています。

日米貿易協定ではTPP(環太平洋連携協定)を基準として話し合いが進んでおり、トランプ大統領はTPPよりも良い内容で日米貿易協定を締結するように動いていました。大統領選挙が近いこともあり、今後もアメリカの一方的な要求が続きそうです。

 

日米首脳会談 農業関税撤廃を要求 トランプ氏「来月締結」
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019042790135609.html

【ワシントン=清水俊介】安倍晋三首相は二十六日午後(日本時間二十七日午前)、トランプ米大統領とワシントンのホワイトハウスで会談した。トランプ氏は日米貿易交渉を巡り、日本が米国産の農畜産品にかけている関税の撤廃を要求。貿易協定を五月にも締結する可能性に言及した。両首脳は早期の合意を目指し、閣僚間の交渉を加速させることに合意した。北朝鮮の非核化に向けて緊密に協力することも確認した。

トランプ氏は農畜産品に対する日本の関税を「一日も早くなくしてほしい」と表明した。さらなる対日貿易赤字の削減も求めた。

これに対し、首相は「双方にとって利益となるような交渉を進めていきたい」と応じた。その上で、日本の企業がトランプ政権発足後、米国に二百三十億ドル(二兆六千億円)の投資を行い、新たに四万三千人の雇用を生み出したことを挙げ「それぞれの数字は世界一だ」と理解を求めた。


●以下、ネットの反応

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