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アメリカが日本に思いやり予算5倍要求、ボルトン氏が言及!菅官房長官は報道全面否定!「事実はない」

*官邸
朝日新聞社が報道したアメリカのボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)による米軍駐留費の増額要請が波紋を広げています。

報道記事によると、トランプ米政権のボルトン大統領補佐官が先週に日本を訪問した際に、在日米軍の日本側負担を現在の5倍に増額するように要求したとのことです。
これはいわゆる思いやり予算の日本負担アップ要請で、トランプ大統領が大統領選挙で掲げていたアメリカ軍費用の分担案に沿って提案されたと見られています。

一方で、日本政府側は7月31日の記者会見で菅官房長官が「そのような事実はない」とコメント。報道内容を全面否定し、アメリカから思いやり予算の増額要請は無かったと言及していました。
どちらの情報が正しいのかは分かりませんが、既にトランプ大統領は韓国にも同じような要望を伝えていることから、菅官房長官の否定が嘘である可能性の方が高いと見られています。

 

米軍駐留費「日本は5倍負担を」 ボルトン氏が来日時に
https://www.asahi.com/articles/ASM702TJQM70UHBI00H.html

トランプ米政権のボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)が先週、日本を訪問した際に、在日米軍の日本側負担について、現状の5倍となる巨額の支払いを求める可能性があることを伝えていたことがわかった。米政府関係者が朝日新聞の取材に明らかにした。同盟国の負担増が持論のトランプ大統領による交渉前の「言い値」とみられるが、日米同盟に悪影響を及ぼす可能性がある。

「思いやり予算5倍」報道否定=菅官房長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019073101177&g=pol

菅義偉官房長官は31日の記者会見で、米国が在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を5倍にするよう要求したとの朝日新聞の報道について「そのような事実はない」と否定した。菅氏は駐留経費負担に関し「日米両政府の合意に基づき適切に分担されている」との認識を改めて示した。

 

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