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ローマ法王が38年ぶりに来日、広島と長崎を訪問へ!都内は厳戒態勢!核に警鐘か 「人類は何も学んでいない」

*ローマ法王
明日からローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が日本を訪問します。

ローマ法王はキリスト教の最高指導者であり、今回の来日は広島と長崎の被爆地から世界に向けてメッセージを発信することが最大の目的です。過去のインタビューでフランシスコ法王は「人類はナガサキ、ヒロシマから何も学んでいない」と述べ、核兵器の増大に強く懸念を表明していました。
改めて広島と長崎を訪問することで世界に核兵器の削減を訴え掛けると見られ、明日の来日は世界的にも注目されているところです。

また、東京にも訪問する予定で、東日本大震災の被災者とも交流を行うとしています。25日には安倍晋三首相や天皇陛下との会談も予定しており、ローマ法王の発言によっては日本の政治情勢にも影響を与えることになるかもしれません。

 

ローマ法王、38年ぶり来日、アジア重視の姿勢鮮明https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52222190V11C19A1EA4000/

キリスト教カトリックの最高指導者、ローマ法王フランシスコが23~26日、日本を訪れる。法王の来日は1981年のヨハネ・パウロ2世以来38年ぶり。被爆地である広島と長崎を訪問し平和のメッセージを発信する。東京では東日本大震災の被災者と面会する。法王はアジア重視の姿勢を鮮明にしており、カトリック教会の総本山であるバチカンの外交でも重要な意味を持つ。一方で、日本にとっても国際政治で影響力が極めて大きいバチカンとの距離を近づける絶好の機会となる。

ラオス・タイ国境でM6.1地震、法王滞在中のバンコクでも揺れ
https://www.afpbb.com/articles/-/3255934

【11月21日 AFP】ラオス北西部のタイ国境近くで21日午前6時50分(日本時間同8時50分)ごろ、地震が発生し、震源から約700キロ離れたタイの首都バンコクでも揺れが体感された。バンコクには現在、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(Pope Francis)が滞在している。

 

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