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神奈川県庁のハードディスク流出問題、今も9個が行方不明に・・・ 1つに3テラ分の行政情報 政府も緊急点検へ

*神奈川県庁
神奈川県庁のハードディスク(HDD)がそのままネットオークションに出品された問題で、今も9個のハードディスクが行方不明になっていることが分かりました。

神奈川県によると、問題のハードディスクは合計で18個あり、1個あたりのデータ量は3テラバイトほどになるとのことです。
行政文書や納税通知書など大量の住民情報も入っているハードディスクで、元々は県が東京のリース会社「富士通リース」からレンタルして使っていた物でした。

県からハードディスクの返却を受けた「富士通リース」はデータ消去と破棄を業者「ブロードリンク」に依頼したところ、担当した社員が処理をシッカリとしないまま、ハードディスクを出品してしまったと発表されています。

富士通リースは政府機関からの依頼も受けていることから、政府でも緊急点検を指示して対応を行っているところです。
情報漏えいとしては世界最悪クラスの規模で、残りのハードディスクが悪意ある人物の手元にあった場合、最悪の事態も考える必要があると言えます。

 

ハードディスク流出 ネットオークションで18個落札
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012205011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

納税などに関する大量の個人情報が入った、神奈川県庁のハードディスク18個が、データの消去と廃棄を請け負った業者の社員によってネットオークションに出品され、外部に流出していたことがわかりました。すべて落札され、このうち9個は依然として回収できていないということで、県は業者に対応を求めています。

 

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