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福島沖でM4.7、千島列島でもM5.7 茨城群発地震は一段落?専門家「茨城南部だと首都直下型地震に」


日本列島の各地で地震が起きています。
気象庁によると、12月5日11時04分ごろに北海道の千島列島でマグニチュード5.7の地震を観測し、更に続いて福島沖でもマグニチュード4.7の地震を捉えました。
いずれの地震も大きな被害はありませんが、日本列島全体でやや強めの地震が増加しているのは気になるところです。

一方で、先週に群発地震を観測した茨城県北部では地震回数が減少し、ピーク時と比べて半減しました。ただ、依然として地震が続いている上に、これで終わりなのか分からず、引き続き警戒が必要な場所であると言えるでしょう。

専門家からも最大で震度6に迫るような大地震の可能性を指摘する声もあり、今の時点で地震が起きていなくても油断せずに、防災対策だけは入念にしたほうが良さそうです。

 

地震情報
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

高感度地震観測網
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

「東京で震度6超える恐れも」関東で頻発する地震は“首都直下型”の前兆!? 備えるべきポイントとは
https://www.fnn.jp/posts/00049297HDK/201912052033_livenewsit_HDK

東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
プレート二つがぶつかり合っているところは、茨城県の南部のちょっと東よりですけど、それが南の方に来ると千葉の下くらいまで来る。そうすると、本当の首都圏直下地震となる。東京も震度6を超えるような震度になると心配されます

 

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