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アメリカ政府が世界各国に続々と関税上乗せ!EUに最大100%の関税追加、ブラジルや中国なども!

*トランプ大統領
アメリカ政府が続々と関税の上乗せを行っています。
2日にアメリカのトランプ大統領はブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに対し、追加関税を発動すると発表しました。

追加関税の理由についてトランプ大統領は「ブラジルとアルゼンチンが時刻の通貨を切り下げて、アメリカの製造業や農家に不利な状況を作っている」と述べ、この追加関税によってアメリカの製造業は保護されるとしています。

更に続いて12月6日にもアメリカ通商代表部は「EU(欧州連合)の補助金の対応に改善が見られない」として、EUの輸入品に対する追加の関税措置を発動すると発表しました。
対象の品目は航空機の部品や衣類、果物などで、最大で100%の関税上乗せを検討するとしています。

EUへの追加関税は来月中旬までに具体的な実施時期を確定させるとしていました。

また、中国との関税協議も難航中で、現在の協議が決裂となった場合、今月15日に新たな対中制裁関税が発動となる予定です。

トランプ大統領の方針で続々と追加関税が増えている形ですが、これによって世界各国の関係も悪化し、経済を超えて軍事・政治にも様々な影響が出てきています。
第2次世界大戦の要因の1つになったブロック経済が復活するとの声も聞かれ、世界情勢が大きく変化しているところです。

 

米 EUに最大100%の関税上乗せ方針 対立深まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012206071000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

アメリカ政府は、航空機メーカーへの補助金をめぐって対立するEU=ヨーロッパ連合からの輸入品に、最大で100%の関税を上乗せする方針を発表しました。一段と強硬な姿勢を示すことで、補助金の見直しを迫るねらいですが、両者の対立が深まりそうです。

米中協議に任意期限ない、15日の関税発動日は重要=NEC委員長
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKBN1YA21K

[ワシントン 6日 ロイター] – 米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は6日、米中通商協議に任意の期限は設けていないが、今月15日に迫る対中追加関税の発動期日は依然重要という考えを示した。

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