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安倍晋三首相、2020年の憲法改正を断念!21年国民投票に修正へ 総裁任期が最終期限に!

*官邸

 

首相、憲法改正「20年施行」を断念
「21年国民投票」に修正https://mainichi.jp/articles/20191204/k00/00m/010/181000c

 安倍晋三首相は憲法改正を巡り、自らが目指した「2020年改正憲法施行」を断念した。相次ぐ閣僚の辞任や首相主催の「桜を見る会」の問題で野党の反発が高まり、改憲の手続きを定める国民投票法改正案の成立が見送られ、20年施行が困難となったためだ。首相は自民党総裁任期が満了する21年9月までに国民投票実施を目指す目標に事実上修正する方針。任期中の施行にこだわらない姿勢を示し、野党の協力を得たい考えだ。複数の与党関係者が明らかにした。


●管理人コメント
憲法改正には、まず最初に国民投票の改正案を可決・成立させる必要があります。

今国会では日米貿易協定が最重要課題となっていたことから、それを優先して国民投票法は後回しにされた形です。結果的に桜を見る会問題が途中から浮上したことで、国民投票法の改正案はそのまま流れることになりました。

安倍晋三首相の総裁任期は2021年9月までなので、残り時間は2年もありません。来年には一大イベントの東京オリンピックがある上に、衆議院解散総選挙も近いと言われ、憲法改正の審議を行うための時間はほぼ無いです。

また、安倍政権にも数々の疑惑があり、憲法改正のために国会審議を延長すれば、野党から過去の疑惑を追及されてしまうリスクもあります。
どっちに転んでも安倍政権は憲法改正に踏み切るタイミングがほぼ無い状態で、当面の憲法改正は大丈夫そうだと私は見ているところです。
*安倍政権に残された唯一の方法は次の衆議院解散総選挙で憲法改正の民意を問う形にして、選挙に勝ったらそれを口実に押し切るパターンくらい

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