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立憲民主党の枝野幸男代表「合流や党の理念や政策の堅持が前提条件」「会派合流の範囲なら交渉も」


立憲民主党の枝野幸男代表が社民党や国民民主党との合流について、理念や政策の堅持が前提条件だと強調しました。

NHKによると、記者会見で枝野幸男代表は「党の理念や政策を貫かなければ、立憲民主党自体が成り立たなくなり、野党がまとまるも何もない」と述べ、最低限の政策や理念の一致は前提条件だと強調。
会派合流時の範囲ならば交渉の余地はあるとして、あくまでも前提条件を守らなければ合流はあり得ないとしていました。

合流のために政策や理念が異なる議員を全て受け入れるわけではないとしており、立憲民主党としての立場を改めて示した形だと言えるでしょう。

一方で、国民民主党は月曜日に議員総会を行う予定で、この内容によっては合流が厳しくなる展開もありそうです。

 

野党の合流「理念や政策の堅持が前提」立民 枝野代表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191208/k10012207001000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

国民民主党などに合流を呼びかけたことについて、立憲民主党の枝野代表は、合流にあたっては党の理念や政策を堅持することが前提だという考えを示しました。
立憲民主党の枝野代表は、野党勢力を結集し、政権交代可能な政党を作るため、6日、国民民主、社民両党の党首らに合流を呼びかけました。

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