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野党が内閣不信任案の提出を見送りへ 本日に国会閉幕 立憲民主党「野党側の主張も一定程度受け入れられた」


12月9日が臨時国会の最終日となりますが、最大野党の立憲民主党は内閣不信任案の提出を見送ると発表しました。

当初は統一会派の国民民主党の玉木雄一郎代表らが提出に前向きなコメントを出していましたが、本日に立憲民主党の安住国会対策委員長は記者会見で、「異例のことに対応してもらうことになった大島・衆議院議長には感謝したい。また閉会中に内閣委員会の理事会でも事実上の質疑をすることになり、条件は満たされたので内閣不信任決議案は提出しない」と述べ、内閣不信任案の提出はしないと言及。

自民党側は野党の一部要求を受け入れる形で、閉会中の内閣委員会で「桜を見る会」について政府説明を行う方向で調整していると明らかにしていました。この自民党の動きを立憲民主党が評価した形で、閉会中の説明会でも引き続き「桜を見る会」の問題を追及するとしています。

ただ、野党の最大の武器である内閣不信任案の提出が無かったことで「弱腰」との批判も見られ、立憲民主党への不信感を示すコメントもネット上では多かったです。

 

内閣不信任決議案の提出見送る考え 立民 安住国対委員長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191209/k10012207751000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

立憲民主党の安住国会対策委員長は自民党の森山国会対策委員長と国会の閉会中も「桜を見る会」について政府から説明を受ける機会を設けることなどで合意し、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を見送る考えを示しました。

 

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