新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

菅官房長官、桜を見る会にため息?「(政府説明が)残念ながら国民に理解されていない」

*菅官房長官
菅官房長官が桜を見る会問題で、ぼやきを漏らす場面がありました。

9日午前の記者会見で菅官房長官は「残念ながら、(安倍政権の説明が)国民に理解されていない」と述べ、桜を見る会が予想以上に深刻だと言及。国民の懸念払拭のために、来年夏を目処にして、桜を見る会の大規模な見直しを行うとしています。

数日前の記者会見では「政府の説明責任は果たしている」などと強気の答弁をしていただけに、国民の反発が収まらないことに懸念を示した形だと言えるでしょう。

 

菅長官「桜を見る会、残念ながら国民に理解されてない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000019-asahi-pol

菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、国の税金を使って首相が主催する「桜を見る会」について、2021年度予算の概算要求をとりまとめる来年夏までに、招待者の基準や予算など会のあり方を見直す考えを示した。また、批判が収まらない現状には「残念ながら、(説明が)国民に理解されていない」とぼやきも漏らした。


●管理人コメント
まず、国会に提出した黒塗り文書を開示してもらいたいところです。
説明以前に説明の大前提となる資料すら提示していないわけで、菅官房長官は「説明」という言葉の意味を勘違いしているのではと感じます。

安倍政権がまともな説明から逃げ続けているからこその不信感であり、国民の強い反発が継続している理由なのです。首相がちゃんと開示された資料を持って、桜を見る会や後援会の招待経緯を丁寧に説明して、初めて説明を果たしたと言えます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!