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臨時国会が閉会!憲法改正の国民投票法は継続審議で来年に持ち越し!年明けに衆議院解散総選挙も?


12月9日夕方に第200臨時国会が閉会となりました。
今回の臨時国会では日米貿易協定(日米FTA)の承認案が最重要議題でしたが、会期の途中で「桜を見る会」の問題が浮上したことで野党の追及が変化し、それから最後まで桜を見る会が大きなテーマとして注目された国会だったと言えるでしょう。

桜を見る会の影響で、憲法改正に必要な国民投票法の改正案は日程の関係から延期となり、そのまま次の国会で継続審議となることが決まりました。

一方で、野党側が要求していた会期延長の要請は与党の反対多数で否決され、桜を見る会に関しては、閉会後に政府が別で説明の場所を設ける方向で与野党が合意。この合意を受けて、立憲民主党は内閣不信任案の提出を見送り、与野党の全面対決は回避された形です。
臨時国会の中で総理大臣と野党の党首が論戦を行う「党首討論」は1度も開催されず、このような国会運営に国民からは「消化不良感がある」「もっと激しい論戦を見たかった」というような声が相次いでいました。

次の国会は1月からスタートとなりますが、年明けに衆議院解散総選挙があるのかどうかに注目が集まっています。衆議院の任期が残り2年を切っただけに、解散総選挙は何時行われても不思議ではなく、与野党ともに選挙を見据えて動き出しているところです。

 

臨時国会閉会 国民投票法は継続審議に 党首討論は開催されず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191209/k10012208011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

10月に召集された第200臨時国会は国民投票法の改正案など成立に至らなかった法案を継続審議にする手続きなどが行われ、閉会しました。
会期末の9日、衆議院では議院運営委員会で野党側が申し入れた会期の延長について採決が行われ、与党側の反対多数で否決されました。

 

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