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麻生太郎副総理「朝日は安倍晋三についてことごとくバツ印をつける」「韓国には金融制裁とか色々とやり方がある」

*麻生太郎
文藝春秋のインタビュー記事の中で、麻生太郎副総理が爆弾発言をしていると話題になっています。

麻生氏はこれまでの安倍政権について、「この7年間を持ちこたえられた理由をよく聞かれますが、それは誰にも分からない。消費税率を上げても支持率が下がらなかったのを見て、『ラグビーで盛り上がってるからじゃねえの?』と言った人がいたけれど、案外そんなものなのかもしれません」と述べ、安倍政権がここまで長期化した理由は誰にも分からないとコメント。
自民党が野党になってから分裂しないように結束して動き、閣僚がシッカリと支えたのが大きな要因だと言及していました。

その上で、メディアの報道姿勢に疑問を投げ掛け、「特に朝日新聞は05年、慰安婦をテーマにしたNHKの番組に当時の安倍官房副長官が圧力をかけたと報じましたが、これは全くの事実無根でした。あの頃からでしょう、朝日は安倍晋三という政治家についてことごとくバツ印をつけるようになりました」と発言し、朝日新聞を名指しで強く批判しています。

安倍政権と朝日新聞の戦いはかなり初期から続いていますが、改めて朝日への敵意を示した形だと言えるでしょう。

そして、現在の外交政策に関しても「万が一、韓国側が徴用工判決で差押えしている民間企業の資産の現金化などを実行したら、こちらとしては、厳しい例をあえて言えば、韓国との貿易を見直したり、金融制裁に踏み切ったり、やり方は色々あります。いずれにしても、日本より経済規模の小さい韓国が先に疲弊するのは間違いない」などとコメントしていました。

他にも様々な政策や方針で麻生氏が本音を喋っていますが、その発言内容に色々な意味で物議を醸しているところです。

 

麻生太郎副総理が激白 「安倍総理よ、改憲へ四選の覚悟を」
https://bungeishunju.com/n/n171edbc7ec17?creator_urlname=m_bungeishunju

最近の安倍総理を見て感じるのは、第1次政権の頃に比べ、明らかに自信が出てきたということ。物事のプロセスを大切にするようになったし、周囲をお友達で固めているといった批判もない(笑)。健康の問題も大きいのでしょう。当時は潰瘍性大腸炎という難病に苦しんでいました。ご尊父の安倍晋太郎元外務大臣が67歳で、父方の祖父にあたる安倍寛(かん)元衆議院議員も51歳で志半ばで亡くなっています。限られた時間という意識があったのか、第1次政権では教育基本法改正など難しい課題に次々挑むなど、どこか焦っていました。しかし、退陣後に潰瘍性大腸炎の治療薬が出たこともあり、今では体調もすこぶる良い。そうしたことがプラスに働き、長期政権に繋がったのかもしれません。

 

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