新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

和泉補佐官の疑惑、本命はiPS細胞研究所の企業化か?不倫よりも重大な研究費削減!菅官房長官「問題ない」

*和泉補佐官
和泉洋人首相補佐官が京都への出張時に、厚生労働省の女性官僚と不適切な関係があったと報道されている問題で、菅官房長官は問題ないとの認識を示しました。

12月12日の記者会見でこの問題の質問を受けた菅官房長官は「報告を求めた結果、公私はしっかり分けていたということだった」と述べ、和泉補佐官の行動を追及するつもりはないと言及。問題の出張は公私をシッカリと分けていたとして、何らかの対応をする予定はないと強調していました。

週刊文春によると、和泉補佐官は京都出張で山中教授にiPS細胞研究の予算削減案を要求し、その時にiPS細胞研究所の企業化も合わせて提示されたとのことです。現在は財団法人としてiPS細胞の研究をしていますが、これが企業になると株式買収などで研究事業が丸ごと奪われてしまう恐れがあります。

不倫問題ばかりに注目が集まっていますが、それ以上にiPS細胞研究を政権の方針として企業化するべきだと伝達した事実のほうが重要だと言え、安倍政権が明確な意思を持ってiPS細胞研究を売り飛ばそうとした証拠になるのです。

本格的に追及を受けたら安倍政権は和泉補佐官に責任を押し付けて逃げると思われますが、彼は安倍首相の腹心でもあり、和泉補佐官の独断でここまで踏み込んだ要求は絶対に出来ないと考えられます。

 

菅官房長官「和泉補佐官は公私分けていたと説明」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012212241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

和泉洋人・総理大臣補佐官が一部週刊誌で、公務での出張中に公私混同があったと報じられたことについて、菅官房長官は午前の記者会見で、和泉補佐官本人から「公私は分けていた」と説明を受けたことを明らかにしました。

安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で「京都不倫出張」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00018634-bunshun-pol 

安倍政権で官邸主導を牽引する和泉洋人首相補佐官(66)と、不倫関係にある厚生労働省大臣官房審議官(兼内閣官房健康・医療戦略室次長)の大坪寛子氏(52)が、京都に出張した際、ハイヤーを借りて私的な観光を楽しんでいたことが、「週刊文春」の取材でわかった。交通費は公費から支出されているだけに、「公私混同」との批判も出そうだ。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!