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【速報】九州の新燃岳で火山性地震が急増!気象庁が噴火警戒レベルを2に引き上げ!火口周辺に注意喚起

1月2日に気象庁が鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島連山の新燃岳について、噴火警戒レベルをに2に引き上げると発表しました。

気象庁によると、新燃岳では今月に入ってから火山性地震が増えており、1月1日は4回、1月2日は20回の揺れが観測されたとのことです。現在の活動が継続すると噴火が発生する恐れがあるとして、気象庁は新燃岳火口から概ね2kmの範囲に警戒を強化するように呼び掛けています。

新燃岳では2年前に大規模な噴火を観測しており、その後も気象庁が警戒監視を続けていました。

 

気象庁 新燃岳(霧島連山)の活動状況
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/551.html#warning

<霧島山(新燃岳)に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
 新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引上げ>

1.火山活動の状況及び予報警報事項
 新燃岳では、本日(2日)16時頃から火口直下を震源とする火山性地震が増加しています。昨日(1日)22時から本日22時30分までに21回発生し、多い状態となっています

新燃岳 噴火警戒レベルを2に引き上げ 火口周辺2キロで警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200102/k10012234291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で火山性地震が増え、気象庁は、今後、噴火が発生するおそれがあるとして、噴火警戒レベルを2に引き上げました。火口からおおむね2キロの範囲で警戒するよう呼びかけています。

 

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