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自民党の石破茂氏が安倍政権批判!「首相答弁は習ってきた日本語と違う」「新型肺炎での憲法改正は悪ノリ」

*石破茂
自民党の石破茂元幹事長が安倍晋三首相らを批判するコメントを出しました。

2月2日に九州共立大で行われた講演会時の記者会見で「安倍総理が違う日本語を習ってきたとすれば、私の知る限りではない」と述べ、安倍首相の国会答弁は日本語がおかしい部分があると指摘。
安倍首相が桜を見る会問題で、「(参加者を)幅広く募っていると聞いているが、募集という認識ではなかった」などと答弁したことに疑問を投げ掛けていました。

また、2月3日夜にもTBS系列の番組の中で、新型コロナウイルスと憲法改正を結び付ける話が自民党内部から浮上したことに関しても、「これに悪乗りして、憲法(改正)に持っていくつもりはない」と否定的なコメントしています。

自民党の伊吹文明元衆院議長は新型コロナウイルスについて、「憲法改正の大きな一つの実験台。緊急事態の一つの例」と発言しており、これをキッカケにして憲法改正議論も飛び交っていました。

石破茂氏は前々から安倍政権に疑念をぶつけていましたが、改めてそのスタイルを示した形だと言えるでしょう。

 

「習ってきた日本語違う」自民・石破氏が首相答弁批判
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00010008-nishinpc-pol

自民党の石破茂元幹事長は2日、「桜を見る会」を巡って安倍晋三首相が国会で「(自身の事務所が参加者を)幅広く募っていると聞いているが、募集という認識ではなかった」と答弁したことについて「私の習ってきた日本語とは違う」と述べ、不誠実とも取れる言い回しを批判した。講演会に登壇するために訪れた九州共立大(北九州市八幡西区)で、報道陣の質問に答えた。

自民・石破元幹事長、新型肺炎受け憲法改正「悪のりするつもりない」
https://www.sankei.com/politics/news/200203/plt2002030033-n1.html

自民党の石破茂元幹事長は3日夜、BS-TBS番組に出演し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、与野党の一部から憲法改正による「緊急事態条項」創設を訴える意見が出ていることについて、「これに悪乗りして、憲法(改正)に持っていくつもりはない」と述べた。

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