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参加者約2万人の青梅マラソン、感染懸念を無視して開催へ!「厚生労働省の発表では流行が認められてない」

青梅マラソン
2月16日に開催が予定されている第54回青梅マラソン大会が予定通りに行われることになりました。

青梅マラソンの公式ホームページには「新型コロナウイルス感染症に関して厚生労働省の発表に従い、現状は流行が認められる状況ではないことから、現在、開催に向けて準備を進めております」と書いてあり、現時点で中止の予定はないとしています。
根拠として厚生労働省の発表を紹介し、新型コロナウイルスは流行状態ではないと強調していました。

念の為にスタッフ全員へのマスク配布や消毒液の設置を行うとしていますが、これを見た人たちからは、「大丈夫か?」「感染が広がりそうで怖い・・・」などと不満の声が相次いでいます。
既に国内有数のカメライベントである「CP+2020」が中止を決定しており、他にも続々とイベント系は中止発表が飛び交っているところです。

 

新型コロナウイルス感染症への対応について
https://www.ohme-marathon.jp/news/jimukyoku/2020/02/05/6607

2020年2月16日に開催を予定しております第54回青梅マラソン大会では、新型コロナウイルス感染症に関して厚生労働省の発表に従い、現状は流行が認められる状況ではないことから、現在、開催に向けて準備を進めております。

大会開催中につきましては、全スタッフにマスクを配布するとともに、消毒薬(エタノール)を救護所などに用意し、感染症予防対策を実施する予定です。

参加ランナーをはじめ関係者の皆様におかれましても、公的機関からの正確な情報の入手や、咳エチケットなど感染対策に努めていただき、万全の御準備をお願いします。

なお、引き続き、公的機関からの最新情報の推移にもとづき対策を検討してまいります。

※厚生労働省の発表はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list_202002.html

 

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