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【驚き】無症状感染者、入院期間を12日半から2日に大幅短縮!厚生労働省が新型コロナウイルスで方針

新型コロナウイルスの無症状感染者について、厚生労働省が入院期間を大幅に短縮すると発表しました。

これは時事通信社が報道した情報で、厚生労働省は2月18日付で現在の12.5日と定めている入院期間を、2日に短縮すると全国の都道府県などに通知。
新たな運用では感染者は入院して48時間後にウイルス検査を実施し、2回の検査で陰性反応が出た場合はそのまま退院が出来るとしています。

陽性反応が出た時も改めて48時間後に再検査を行うとして、大幅に検査対象の期間が短縮された形です。中国やアメリカは新型コロナウイルスの潜伏期間を14日間と見ていることから、14日間の隔離ルールが原則となっていますが、何故か日本は僅か2日だけで対応することになりました。

新型コロナウイルスは長期間の潜伏報告も多く、潜伏初期は検査でも陰性反応が出ることから、たった2日だけの検査では意味がないと言え、厚生労働省には2日で許可した科学的な根拠を提示して欲しいところです。

 

無症状感染者の入院期間短縮 12.5日から2日に―厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021801089

厚生労働省は18日、新型コロナウイルスの陽性反応が出た無症状の感染者の入院期間について、現在の12.5日から2日に短縮する運用を始めた。同省は無症状の感染者が他の人に感染させるリスクが低いと判断しており、今後感染者が増加する可能性を想定し、必要な病床数を確保するのが狙い。同日、全国の都道府県などに通知した。

 

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