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政府関係者「中国側から大ごとにしないでほしいと要請があった」「クルーズ船は収容出来る施設が無かった」

*官邸
新型コロナウイルスについて、政府関係者が中国側から「大ごとにしないでほしい」などと要請があったことを明らかにしました。

これは時事通信が報道した情報で、政府関係者の話だと、習近平国家主席の国賓来日を控えて中国に配慮し、初動はあまり目立つような動きは避けた模様。
これが結果的に対応が後手後手となった要因だと見られ、他にもクルーズ船の下船作業が遅れた件に関しても「本当は早く下ろして隔離すべきだったが、全員を収容できる施設がなかった」と内情を暴露しています。

ここ数年ほど続いた医療削減や縮小の影響で日本における隔離施設や病床の数が減っていることから、この点も長年続いた政府の問題と繋がっていると見ることが出来そうです。

どちらにしても、日本政府の対応が遅かった点と日本の備え不足は明白であり、今からでも対応の見直しと有事に備えた増強を行うべきだと言えるでしょう。

 

政府、広がる批判に焦り 「水際で失敗」、支持率に影―新型肺炎
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021800962&g=pol

政府関係者によると、習近平国家主席の国賓来日を控えて中国側から「大ごとにしないでほしい」と要請があったといい、これも後手に回った要因だとみられる。
ダイヤモンド・プリンセス号への対応に関し、政府高官は「最初から3700人を下船させたらパニックになっていた」と批判に反論する。ただ、ある閣僚は「本当は早く下ろして隔離すべきだったが、全員を収容できる施設がなかった」と内情を明かした。

 

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