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【新型肺炎】アメリカCDCが日本政府に懸念!「クルーズ船からの下船に感染拡大リスク」「感染症対策は不十分」


アメリカのCDC(疾病予防管理センター)が日本の感染症対策に警鐘を鳴らしました。

これはアメリカのフィナンシャル・タイムズ紙が報道した情報で、CDCはダイヤモンド・プリンセス号の感染症対策に問題があると指摘し、このまま全員を下船させると感染を拡大してしまうリスクがあると言及。
ダイヤモンド・プリンセス号の隔離政策は個人間の感染を防ぐためには不十分だったとして、専門家からも「日本のダイヤモンド・プリンセス号は大失敗だった」とのコメントがあるとまとめていました。

ダイヤモンド・プリンセス号の件では世界各国から批判の声があり、日本は感染防止策をシッカリやっていないとして、改善の要求が相次いでいます。現在進行系で下船作業が続いていますが、酷い内情の話を聞く度に、「果たして本当に大丈夫なのだろうか」と疑問を強く感じるところです。

 

US warns against releasing Diamond Princess passengers in Japan
https://www.ft.com/content/91446bd6-52b8-11ea-8841-482eed0038b1?segmentid=acee4131-99c2-09d3-a635-873e61754ec6

日本は、コロナウイルスに感染したダイアモンドプリンセスクルーズ船から数百人の乗客を解放しており、感染を広める「継続的なリスク」があります。米国疾病対策センターは、船内の検疫が無効であると警告しました。

現在横浜に停泊している船に3,700人の乗客を乗せておくことは、新たな感染を遅らせる可能性がありますが、「船上の個人間の伝播を防ぐのに十分ではなかったかもしれません」と米国公衆衛生研究所は船の乗客と乗組員。

CDCの警告は、日本がクルーズ船から乗客を解放し始めたとき、米国、香港、日本の専門家が感染の危険性があると言っているにもかかわらず、水曜日に約500人が下船すると予想されています。

 

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