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自民党の道見泰憲議員「健康体ならマスクなど必要ない」「早めに罹患しておいて、抗体を備えておいた方が」

北海道議会の自民党・道見泰憲議員が自身のフェイスブックに問題発言を投稿しているとして、ネット上で批判を浴びています。
問題となっているのは、2月26日に投稿された「愚痴」というようなタイトルで投稿された書き込みです。

その中で道見議員は「マスクをしても感染は防げない」「健康体ならマスクなど必要ない」「マスクをしない健康体に一瞥を喰らわして、嫌悪感を撒き散らすのはやめてほしい」などと持論を述べ、メディアは新型コロナウイルスの不安を煽るなと強調。

そして、インフルエンザの方が何十倍も怖いと言及した上で、「何を今更大騒ぎしてるのだ」「何なら早めに罹患しておいて、自己体内に抗体を備えておいた方がマシなのかもしれない」と語っていました。

どうやら、この議員は新型コロナウイルスの特性を殆ど知らないようで、新型コロナウイルスを勘違いしたまま、発言的にかなり残念な決め付けをしている印象があるところです。

地方議員とは言え、税金から年1000万円以上も受け取っているわけで、このような世論誘導を公の場で行うのはどうかと疑問を感じると言えるでしょう。

ちなみに、新型コロナウイルスは無症状状態でも感染者となって周囲に広げてしまう事例があり、マスクの着用にはそれを防ぐ目的もあります。
 

道見 泰憲 どうみ やすのり
https://jiminsapporo.jp/shikkobu_giin_yakuin/dougikaigiinitiran/n_doumi.html

【経 歴】
・札幌市立新川高等学校卒業
・日本大学法学部政治経済学科卒業
・民間会社勤務や会社経営を経て、
・平成26年6月 中央ビルメンテナンス㈱を退社

・平成21年 3月 自由民主党北海道札幌市北区第四支部入党
・平成25年11月 自由民主党北海道支部「HOKKAIDO」政治塾卒業
・平成27年4月、北海道議会議員 初当選、現在2期目

・社団法人札幌青年会議所副理事長
・社団法人札幌青年会議所こころの絆推進実践会議議長
・札幌方面北警察署少年補導員

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