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雨合羽は防護服の代わりにはならない!大阪府の雨合羽作戦に批判 厚労省は医療用ガウン限定で認めるも

大阪府の松井一郎市長らは防護服の不足を補うとして、市民らに余っている雨合羽を提供するように呼び掛けましたが、雨合羽では防護服の代わりにはなりません。
厚生労働省は雨合羽を医療用ガウンの代用として使うことは認めていますが、雨合羽が防護服の代用になるとは一言も言及しておらず、推奨も何もしていないです。

医療関係者からも「雨合羽を着て専用病棟に行ってみろ」と言われているほどで、雨合羽を防護服の代用にするとの市長発言に疑問が相次いでいました。

厚生労働省が認めている医療用ガウンの代用も限定的な条件付きであり、顔を含めて全身を密閉することが重要な防護服と雨合羽は全くの別物です。

雨合羽が防護服の代用になるかのように言及している維新の松井一郎市長は非常に悪質だと言え、防護服に関しては行政が予算を出して、シッカリとした業者や工場から直接買うのが本来のやり方だと思います。

 

 

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