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東京都の新型コロナ相談に7万8828件、検査実施数は7726人だけ!電話相談を拒否も?「咳したら切られた」


新型コロナウイルスについて、電話相談すら拒否されたとの話があると報じられています。

週刊ポストは保健所のウイルス検査拒否が多発していると取り上げ、酷い時だと医療機関に連絡して、咳をした瞬間に電話を切られるケースもある模様。仮に電話対応をしてもらっても、実際にPCR検査を受けるまではかなり時間が掛かるのが現状となっています。

2月1日から4月1日までに東京の帰国者・接触者相談センターに寄せられた相談件数は4万1105件で、実際に検査したのは964件だけでした。新型コロナウイルス受診相談受付窓口になると件数は7万8828件に増えますが、こちらも同じで検査数は10分の1以下です。

基本的に新型コロナウイルスの感染疑いがある人しか電話しないことを考えると、公式発表の10倍以上の感染者が居ると見たほうが良いと言えるでしょう。新型コロナウイルスは無自覚・無症状の感染者もかなり多いので、本当の感染者数は何処まで増えているのか誰にもわかりません。

ただ、明確に症状が出ている人でもPCR検査を拒否されることがあるのが日本の実情であり、保健所や医療機関の検査拒否は深刻な社会問題として物議を醸しています。

 

東京都 新型コロナウイルス情報
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

新型コロナ「検査拒否」の実態、電話中に咳をしたら切られた…他
https://news.livedoor.com/article/detail/18140197/

病院への不満もある。4月上旬に新型コロナに感染した千葉県在住の20代男性が言う。

「39℃の発熱と空咳が続いたので保健所に電話したら、“近くの病院に行ってください”と言われたので病院に電話すると“ウチでは診られません”と言われました。別の病院では、電話中に咳をしただけで、何も言わずに電話を切られました。病院は頼みの綱と思っていたのに、冷たい態度に落胆しています」

男性はその後、別の病院でレントゲンを撮ったところ、肺に影があった。検査結果は陽性だった。

「医療現場の疲弊はわかりますが、もっと病院側が患者に寄り添わないといけないのではないでしょうか。『ダイヤモンド・プリンセス号』で感染者が出てから、国内でも感染者が増えることは予見できた。早く設備投資して病床数を確保するなどやり方はあったはずです。

 

 

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