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原油価格が21年ぶりの安値に!先物で1バレル=11ドル台 新型コロナで大暴落、1998年以来の安値更新!


原油価格が大暴落しています。

理由は新型コロナウイルスによる需要低下で、4月20日のニューヨーク市場では感染の長期化懸念から売りが殺到し、原油先物価格が1バレル=11ドル台まで急落。
1998年12月以来の安値更新となり、合わせて他の市場も下落していました。

2008年のリーマンショック時は140ドルから37ドル付近まで下落したこともありましたが、今回の下げ幅はそれを軽く凌駕しています。

しかも、新型コロナウイルスの感染が終息しなければ、原油価格の低迷が長引く恐れもあり、先行きの不透明さではリーマンショックよりも不味いです。このままだと原油価格が10ドル割れに突入するとの予想もあるほどで、過去100年の歴史の中でも最大規模の大荒れ相場が続いています。

 

WTI原油先物 日足チャート
https://chartpark.com/wti.html

原油 NY市場の先物価格 約21年ぶりの安値に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200420/k10012397311000.html

国際的な原油市場では、原油価格が一段と値下がりしていて、ニューヨーク市場の先物価格はおよそ21年ぶりの安値をつけました。
ニューヨーク原油市場では20日、国際的な指標となるWTIの5月物の先物価格が先週末より40%近く値下がりして、一時、1バレル=11ドル台前半と1998年12月以来、21年4か月ぶりの安値となりました。

 

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