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10万円給付の申請書を公開!5月から開始へ!世帯情報と銀行口座の記入 世帯主記入で反発も


4月20日に政府が新型コロナウイルスの現金給付用に使う申請書を公開しました。

公開された申請書を見てみると、一番上に世帯主の記入欄があり、その下に家族構成と銀行口座の記入項目が並んでいます。政府は世帯主が用紙を記載して申し込む形式を考えているようで、世帯主の記載が前提となっている印象でした。

給付そのものは規模の小さな市町村から順番に来月から開始される見通しですが、この申請書を巡って賛否両論の論争となっています。

問題視されているのはDV家庭のようなトラブルが有るパターンで、世帯主が給付金を牛耳ってしまって、家庭内で立場が弱い人達が受け取れないのではないかと懸念する声が相次いでいました。
国会の議論でもこの問題は指摘されていましたが、何故か公開された申請書には全く反映されず、この点に批判が集中しています。

政府が世帯主を重視した理由は不明ですが、安倍政権は前々から家族世帯を重視する政策をとっていたことから、その延長線でこのような形になった可能性が高そうです。

 

10万円給付、5月から開始 世帯主が家族分一括申請
https://this.kiji.is/624939647020958817


政府は20日、新型コロナウイルスの緊急経済対策として実施する全国民向けの一律10万円給付の概要を決めた。外国人を含め、27日時点で住民基本台帳に記載されている全ての人が給付対象。世帯主が郵送もしくはオンラインで家族分を含めた金額を申請し、市区町村が世帯主名義の銀行口座に家族分をまとめて振り込む。高市早苗総務相は記者会見で、人口規模の小さい市町村では5月から給付を開始できるとの見通しを示した。

 

 

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