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東京都で新たに123人、感染者数は計3307人に!経路不明が6割 20日の検査は276人だけ ピーク時の半分まで減る

4月21日に東京都は新たに123人の感染者を確認したと発表しましたが、依然として大多数は感染経路不明となっていることが分かりました。

東京都によると、本日に報告された123人の感染者の内、6割に匹敵する81人が感染経路不明で、年代別の数字だと50代が最多だったとのことです。
区市町村別だと世田谷区が305人となり、都内で最多の感染者数となっています。次いで多いのは新宿区の255人で、港区は215人、杉並区は146人でした。

ただ、412人が調査中で住んでいる場所が良く分かっていない状態が続いています。4月20日の検査数も発表されましたが、都の実施件数は僅かに276件だけで、4月3日の551人をピークにして検査数が半分近くまで減っていました。
陽性率は依然として高い数字を維持しているだけに、検査数が少なすぎて潜在的な感染者を特定することが出来ていないと推測されています。

 

都内の最新感染動向
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

死後にコロナ感染発覚 各地で相次ぐ「検査態勢強化を」専門家
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200421/k10012398841000.html?utm_int=news-new_contents_latest_with-image

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、自宅や路上で倒れて死亡したあと、ウイルスに感染していたことが発覚するなどしたケースが各地で相次いでいることがわかりました。こうしたケースは東京などで11人に上り、感染症対策に詳しい専門家は、症状の自覚がなかったり検査を受けていない人でも、実は感染していて急激に症状が悪化するリスクもあるとしたうえで、「検査態勢を一層強化する必要がある」と指摘しています。

 

 

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