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新型コロナで経営破綻、全国で計78件に!4月に入って経営破綻が倍増 東京地裁は破産申請を控えるように要請

新型コロナウイルスの影響で企業倒産や経営破綻が増えています。

東京商工リサーチによると、新型コロナウイルスに関連する経営破綻は3月が23件でしたが、4月に入ってから21日までに53件が発生し、一気に倍増しているとのことです。全国の累計は78件で、最多は東京都の14件(倒産13件、準備中1件)となっています。
業種別だと宿泊業の14件が最多で、飲食店(9件)やアパレル関連(8件)など外出に関係する業種が目立っていました。

また、東京地方裁判所などは緊急事態宣言中の破産申し立てを控えるように全国の弁護士会に要請。不急の申立てで感染のリスクがあるとして、裁判所の破産手続きにも影響を及ぼしています。
個人レベルでも資金難から相談が増えていると報道されており、新型コロナウイルスの外出制限が続くと、経済的な面で困窮する人や会社が増えることになりそうです。

 

「不急の破産など申立てを控えるように」 東京地裁が要請、緊急事態宣言を受けて
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200409_01.html

東京地裁などによると、「緊急事態宣言」の解除を待つことができない事情がある事件を除き、破産などの不急の申立てを控えるよう東京の3弁護士会に要請した。同地裁は、「(破産など)申立ての受理は行うが、緊急度が高くなければ、開始決定は緊急事態宣言の解除まで処理を停止する」と説明。
新型コロナウイルスの感染拡大は、裁判所の破産手続きにも影響を及ぼしている。

4月だけで経営破たん50件超 「新型コロナウイルス」関連倒産状況【4月21日17:00 現在】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00010011-biz_shoko-bus_all

4月21日17:00までに「新型コロナ」関連の経営破たんは、全国で累計78件。倒産は50件に達し、それ以外に準備中は28件。20日から10件増加した。「新型コロナ」関連の経営破たんは、2月2件、3月23件だった。4月は21日までに53件が発生し、一気に増加ペースが強まった。

 

 


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