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緊急事態宣言、延長の判断は5月6日の数日前に!延長となる可能性が大 

*官邸
政府が緊急事態宣言について、期限となる5月6日の数日前には延長判断の結論を出す方向で検討していることが分かりました。
緊急事態宣言は来月6日が発動の有効期限となっていますが、新型コロナウイルスの感染が収まる気配がないことから、延長を求める声が専門家から相次いでいます。

政府の専門家会議に参加しているメンバーからも延長に触れる声があり、現在の情勢だと延長はほぼ確定的だと見られているところです。

西村大臣は記者会見で「まだ本格的な議論は行われていない。専門家に、分析・評価をしっかりしてもらい、対応を考えていきたい」とコメントし、今の時点では本格的な延長議論をしていないと言及していました。

ただ、緊急事態宣言が延長となることで経済面の打撃が大きくなる可能性が高く、政府が大規模な休業補償などをしなければ、倒産する企業や事業主が増えることになるでしょう。

 

緊急事態宣言 「延長するか数日前までに判断を」政府内で意見
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012401411000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

政府は来月6日までとなっている緊急事態宣言について、期間を延長するかどうか慎重に判断することにしていますが、政府内では事業者の営業自粛や学校の休校などへの影響も大きいことから、数日前までには判断すべきだという意見が出ています。

 

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