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コロナで自宅待機の男性が死亡、体調の悪化を訴えるも入院させず 埼玉県の自宅待機は349人に!「緊急性無し」

*埼玉
埼玉県で自宅待機となっていた50代の男性が死亡しました。

NHKによると、この男性は死亡の前日には体調の悪化を訴えていましたが、県の保健師は「緊急性は認められず、急変の兆候は見られなかった」としてその日の入院を拒否。県側は翌日に入院してもらう予定だったとして、今後は健康観察を強化して再発防止に務めるとしていました。

埼玉県では医療機関の病床が限界状態となっており、349人の新型コロナウイルスの感染者が自宅待機となっています。これは埼玉県で確認された感染者数686人の半数以上で、事実上の医療崩壊が発生しているとして問題視されているところです。
他にも全国各地で病床の不足から自宅待機を実施している自治体が見られ、このままだと自宅待機で亡くなる人が増えることになると予想されています。

 

新型コロナ感染 自宅で死亡の男性 埼玉県「緊急性認められず」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012401321000.html

新型コロナウイルスに感染し、自宅待機中だった埼玉県内の50代の男性が死亡した問題で、埼玉県は死亡の前日、男性が保健師に対し、体調の悪化を訴えていたことを明らかにしました。県は、男性の症状に緊急性が認められなかったためすぐに入院させる措置は取らなかったとしています。

 

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