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ノーベル賞の本庶佑氏「PCR検査数を10倍に」「満員電車は一番危険」「出口戦略を定めなければ」

*本庶佑
ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授がフジテレビ系のプライムニュースに出演し、新型コロナウイルスを阻止するための政策を提言しました。

本庶佑さんは「PCR検査が少なすぎる」として、ドライブスルー検査や院外検査の充実を行い、現在の10倍くらいまでウイルス検査を増やすべきだと指摘。正確な致死率を把握するために検査数を増やした上で、新型コロナウイルスの出口戦略を定め、同時に既存のあらゆる薬を使って、重症患者の治療を模索するのが一番良いとしていました。

結局のところ、PCR検査の不足から感染実態が不透明になっているのが大きな問題だとしており、感染者数が一時的に跳ね上がってでも検査の拡充をすることで、出口戦略までの具体的な計画を作ることが出来ると言及しています。

PCR検査の拡大はIPS細胞で有名な山中伸弥教授も触れていることで、知識人から徐々に政策変更を求める声が高まっていると言えるでしょう。

 

プライムニュース『ノーベル賞・本庶佑氏 コロナ対策に緊急提言 政府の対策で勝てるか』
https://www.fnn.jp/articles/-/35039

全国の新型コロナウイルス感染者数が1万人を超え、増加ペースに歯止めがかからない。
2018年にノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授は、「PCR検査数を10倍に増やすこと」や「重症化を防ぎ死者を出さない治療法の早期確立」などの緊急提言を2度にわたり発表した。
医療崩壊への危機感が高まる中、今とるべき対策とは何なのか。本庶氏のほか、日本医師会の横倉義武会長、佐藤正久参議院議員を迎え議論する。

 

 

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https://johosokuhou.com/2020/04/23/29892/

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