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10万円給付金の申請書、やっぱり不要欄の記入ミスが続出!チェックで辞退扱い 地方自治体が注意喚起も!


*総務省
全国各地で郵送が始まった10万円給付金の申請書ですが、給付金の受け取りを辞退するための不要欄に記入する人が続出していることが分かりました。

これは京都新聞が報道した情報で、「全国で誤って選択してしまうケースが相次いでいる」として、京都市が記入ミスをしないように注意を呼び掛ける事態になっています。
問題の記入欄は家族などの情報を書く場所の真横にあり、バツマークやマルマークだろうと関係なく、チェック欄に何かを書いた時点で「給付金辞退」と受け止められてしまう可能性があるとのことです。

自治体は「10万円の給付を希望する人は何も書かないで」とコメントしていますが、目立つ場所に不要欄があることもあって、今も記入ミスをしてしまう人が相次いでいます。
ネット上でも「悪意がある」「不要のチェック欄なんて要らないだろ」「申請書を出さなければ良いだけでは?」などと疑問や批判の声が多く、申請書を作った政府に反発が強まっていました。

 

10万円給付申請「不要」欄の落とし穴 〇も×も✓も「辞退」扱い 京都市「希望者は何も書かないで」
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/270410

京都市で6日から、国民1人当たり10万円を配る「特別定額給付金」の申請書が配達されている。10日までに各世帯に届き、申請からおおむね10~15日後に入金されるという。申請書には、受け取りを辞退する「不要」欄が設けられており、市は「10万円の給付を希望する人は何も書かないで」と注意を呼び掛けている。

 

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