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持続化給付金で再々々々委託か?電通がグループ5社を経由、パソナや大日本印刷などに外注 政府も把握せず


持続化給付金の委託問題で、電通が複数の会社を経由して不透明な委託や外注が繰り返されていた疑惑が浮上しています。

6月10日の国会では野党が「孫請けやひ孫請けの先に該当する『やしゃご請け』もあった」と追求し、電通がグループ5社を経由する形で、人材派遣大手のパソナや印刷大手の大日本印刷などに外注していたと指摘。
政府側も全く把握していなかったようで、国会答弁でも「驚いた」と発言を繰り返していました。

あまりにも委託企業が多すぎることから時事通信社は「再々々々委託」として取り上げ、ネット上でも注目ワードとして話題になっています。
政府すら分からない状態で日常的に業務委託が横行していたと見られ、「複数の企業を経由することで経費の中抜きが行われていたのではないか」と指摘する声も多いです。

今回の持続化給付金以外でも同じような報告があることから、過去に何度も行われていた可能性が高く、日本政府の委託事業全般を再確認してみる必要があるかもしれません。

 

持続化給付金「再々々々委託」 政府も全容把握できず
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061001067&g=pol

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた中小企業などを支援する持続化給付金事業をめぐり、支給事務の委託や外注が繰り返される不透明な実態が9、10両日の衆院予算委員会の審議を通じて明らかになった。「再々々々委託」まで広がる構図を指摘する声も上がるが、政府は全容を把握し切れていない。野党は「国のチェックが行き届いていない」と批判を強めている。

 

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