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経済産業省と電通関係者が癒着か 経産省幹部がテキサス旅行 「懇談会は事実」「法律に抵触した行為はない」


経済産業省の最高幹部である前田泰宏中小企業庁長官(56)が民間企業の関係者らとパーティーや旅行をしていたことが分かりました。

これは週刊文春が報道した情報で、パーティーに参加していたメンバーには持続化給付金を担当していた「一般社団法人サービスデザイン推進協議会(サ協)」の関係者も多数参加していたと取り上げられています。
記事によると、前田長官はアパートの一室を借り上げ、「前田ハウス」と称し、一般社団法人サービスデザイン推進協議会の担当である平川健司業務執行理事も参加。

アメリカのテキサス旅行は世界最大のイベント「SXSW」の視察として2017年に行われた物で、配布されたパンフレット資料には「宿泊+パーティ代合計21万円」などと書いてありました。
振込先の口座もは前田氏の友人名義で、週刊文春は最新号で「前田ハウス」に参加した人物の証言やパーティの写真を掲載するとしています。

一方で、この報道を受けて経済産業省も同じ日に懇談会(パーティー)の事実を認め、「法律に抵触した行為はないと見ている」などと朝日新聞の取材にコメントしていました。

あくまでも法律に違反しないから問題ないというようなスタンスで、週刊文春の最新号が発売される前に火消しを狙った発表だと思われます。
事実関係によっては持続化給付金を根幹から揺るがす可能性があると言え、国会でも野党が追及することになりそうです。

 

持続化給付金「電通社員」も参加 経産省最高幹部が民間業者とテキサス旅行https://bunshun.jp/articles/-/38333

 経産省の中小企業庁が一般社団法人サービスデザイン推進協議会(以下、サ協)に発注した持続化給付金問題。経産省の最高幹部、前田泰宏中小企業庁長官(56)が、民間業者とアメリカ・テキサス州へ視察旅行をしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。前田氏らはアパートの一室を借り上げ、「前田ハウス」と称し、共に宿泊していた。サ協を取り仕切っていた平川健司業務執行理事も「前田ハウス」でのパーティに参加していた。

中企庁長官の懇親会に電通関係者 経産省、報道認める
https://news.yahoo.co.jp/articles/f977b241e07dd8cb36543caeb9d8e20ed8ded749 

「文春オンライン」が10日、経済産業省中小企業庁の前田泰宏長官(56)が米国視察旅行の際、知人を集めたパーティーを開き、そこに電通関係者が同席していた、などと報じた。経産省は同日夜、懇親会があった事実を認める文書を発表。経産省秘書課は取材に対し、「省として処分の判断はまだしていない。法律に抵触した行為はないと見ている」としている。

 

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