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アメリカの反差別運動、デモ隊がシアトル市役所を一時占拠!各地で破壊運動や衝突も!コロンブスの像を壊す


黒人差別反対をキッカケにした人種差別運動がアメリカ全土に吹き荒れています。
当初は平和的なデモ運動の一部が暴徒化して暴れている感じでしたが、この1~2週間ほどで明らかに破壊運動を目的とした活動が増加。

15世紀にアメリカ大陸を発見し、アメリカ大陸に上陸した有名な人物「コロンブス」の像は人種差別の象徴だとして破壊され、川に投げ捨てられていました。歴史上の人物や記録にも人種差別が残っているとして、それらを破壊する動きが見られ、コロンブス像の破壊を始めとする過激な破壊運動が拡大している流れです。

また、反差別を掲げる過激なデモ隊が夜にシアトル市役所を一時占拠し、市長の辞任を要求するというような騒動も発生しました。
平和的なデモ運動もありますが、同時に過激なデモ運動の拡大も続いている状態で、依然としてアメリカは緊張状態が続いています。

 

Seattle protesters storm City Hall, demand mayor resign after driving police out of area, declaring autonomous zone
https://www.foxnews.com/us/seattle-city-hall-protesters-autonomous-zone

米 抗議デモ 歴史上の人物も人種差別批判の対象に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012466241000.html

黒人差別に反対するデモが続くアメリカで、15世紀にアメリカ大陸に到達したコロンブスの像を「人種差別を見逃さない」として引き倒すなど、過去にさかのぼって人種差別を批判する動きが広がっています。
アメリカでは黒人男性が警察官に首を押さえつけられて死亡した事件をきっかけに、警察の対応は人種差別的だとして各地で抗議デモが続いています。

 

 

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