新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

東京都で新たに22人の感染者、東京都は19日に休業要請全面解除へ 都民からは懸念の声が相次ぐ!「早すぎでは」


東京都が6月19日にも休業要請を全面解除する方向で検討していることが判明しました。

これはNHKが東京都の関係者の話として報道した情報で、6月12日0時に「東京アラート」を解除したうえで、休業要請などの緩和の段階を「ステップ3」に進めるとしています。

そして、更に追加で6月19日を目標として、ライブハウスや接待を伴う飲食店も含め、全ての休業要請を全面解除する方向で調整しているとのことです。

東京都は独自の基準「東京アラート」を定めており、この数日間で新規の感染者数が1週間平均で1日当たり20人未満になるなど、都が設定した指標すべてで基準以下になったと発表。
この基準を根拠にして今回の休業要請全面解除を決めた流れです。

ただ、依然として感染者が無くなったわけではなく、各地で集団感染も散見されていることから、「早すぎではないか」「解除後にまた増えるのでは」などと懸念の声が都民からは相次いでいました。

現に6月11日の感染者数は22人と増えている状態で、検査数が不足している状態でも感染者数が中々減らない現状はリスクが高いと言えるでしょう。

 

あす「ステップ3」19日に休業要請全面解除へ 最終調整 東京都
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012466651000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

東京都は、新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いているなどとして、「東京アラート」を解除したうえで、12日午前0時に休業要請などの緩和の段階を「ステップ3」に進める方針です。さらに、今月19日からは接待を伴う飲食店やライブハウスも営業を再開できる方向で最終調整していて、休業要請などは事実上、全面的に解除されることになります。

 

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!