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コロナバブル相場が崩壊、株価が1860ドルの急落!下げ幅は過去4番目 アメリカで第二波の兆候あり 


株価が再び大暴落状態に突入しました。

6月11日のニューヨーク株式市場はダウ平均株価が1860ドルの急落となり、2万5000ドルの大台を再び割り込む寸前まで下落。コロナショックで1万8000ドル台まで落ち込んで、それから2万7000ドル台まで快復していましたが、またもや相場が一気に値崩れした形です。
1日あたりの下げ幅としては過去4番目の数値で、本日の東京市場もアメリカ市場の流れを引き継いで、下落傾向が続くことになると予想されています。

株価が大暴落した原因は、アメリカで明らかに第二波と見られる新たな感染者の報告が増えているからです。パウエルFRB議長も先日の記者会見で悲観的な経済見通しを伝えており、それが合わさって市場は失望と第二波懸念で売りが殺到する事態になりました。

問題なのはこの後の相場展開で、世界各国の量的緩和政策から回復していた株価や経済が一気に冷え込む可能性が高く、場合によっては世界恐慌レベルの大ショックとなるかもしれません。

 

ダウ平均株価 リアルタイムチャート
https://nikkei225jp.com/nasdaq/

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