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警察官が黒人男性を射殺、再び大規模なデモ運動に!通報した飲食店の放火も!ジョージア州


アメリカで再び黒人男性を射殺する事件があり、警察への抗議運動が再燃しています。

事件が発生したのは6月12日夜で、ジョージア州アトランタのハンバーガー店で飲酒運転を摘発された黒人男性のレイシャード・ブルックス氏が警察官のスタンガンを奪おうとしたところ、そのまま警察官に射殺されたとのことです。
一連の事件を受けて抗議デモが発生し、警察に通報した飲食店が放火されました。

州当局は発砲が適正だったのかを含めて、現在は事件の内容を調査しているとしています。
ニューヨーク州だと警察官の首絞め行為を刑事罰の対象とする条例が成立しており、反対運動の激化を受けて行政側も警察の規制を厳しくする方向で動き出していました。

一方で、警察側からも「自衛のためやむを得ない」「凶悪事件も多いの厳しい」というような声が多く、実際に何処まで制限するのか意見が割れています。
デモ運動の過激化に懸念を示す意見もあり、アメリカ国内で議論が続いているところです。

 

警官が黒人男性射殺 米南部で抗議デモ
https://www.sankei.com/world/news/200614/wor2006140011-n1.html

 米南部ジョージア州アトランタで12日夜、ハンバーガー店のドライブスルーエリアで、飲酒運転を摘発しようとした警官が、黒人男性レイシャード・ブルックスさん(27)を射殺する事件があり、アトランタで13日、警察の対応は行き過ぎた暴力行為だとして抗議するデモが行われた。

「容疑者の首絞めは刑事罰の対象」警察改革条例成立 米NY州https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200613/k10012469281000.html

アメリカで黒人男性が死亡した事件を受けて警察改革を求める声が強まる中、ニューヨーク州のクオモ知事は、警察官が容疑者の拘束の際に首を絞める行為を刑事罰の対象とすることなどを盛り込んだ新たな条例に署名しました。

 

 

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