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山本太郎代表、新宿で街頭演説!都知事選の出馬などを説明!「全てを失う前に大胆な財政出動を!」


6月15日にれいわ新選組の山本太郎代表が東京・新宿で街頭演説を行い、都知事選への出馬を決めた経緯を説明しました。

山本太郎氏は新型コロナウイルスの影響で未曾有の経済危機が起こっているとして、リーマンショックを超えるような大規模な財政出動が必要だと熱弁。減税や給付金などを組み合わせて直接的な支援をする必要があると強調し、野党側にも同じ政策で一致するように要請するも、それを拒否されたと語っています。

出馬表明が遅れた原因はギリギリまで実現可能な政策を調べながら調整していたからで、野党側からもれいわ新選組の旗を降ろされるように求められ、そのような経緯で出馬を決意して野党とは協力しない形での選挙戦になったと明かしました。

政策としては都民全員への10万円給付金や地方債の発行を組み合わせた財政出動となっており、全てを皆が失ってからでは遅いとして、「今の段階で大規模な財政出動をしなければもっと酷いことになる」と山本太郎代表は強調していたところです。

 

東京都8つの緊急政策
https://taro-yamamoto.tokyo/policy/

① 東京オリンピック・パラリンピック中止
世界各国のコロナウィルスの感染状況を鑑みれば、来年の五輪開催は不可能。五輪開催にしがみつけば、第2波、3波への正常な判断が行えず、コストも余分にかかる。開催都市として、ハッキリと五輪中止をIOCに宣言。

② 総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ
■まずは全都民に10万円を給付。
■授業料1年間免除。(高校・大学・大学院・専門学校等)
■中小企業・個人事業主の前年度事業収入と今年度事業収入のマイナス分を補償。
■病院を潰さないため、減収に対し、災害時と同様に前年度診療報酬支払額を補償。
■第2波、3波を考えれば再び「補償なき自粛」が行われる恐れがある。その際には、全都民に10万円給付。全事業者へ簡単なWEB申請で受け取れる「まずはサッサと100万円」を支給。中小企業・個人事業主に対し無利子・無担保・繰延可能の融資。全世帯の水光熱費を1年間免除。医療従事者やエッセンシャルワーカーへ日額2万4千円の危険手当を支給。「スピード感」ではなく、「スピード」を重視。
③ 都の職員3000人増員 ロスジェネ・コロナ失業者に職を
誤った政治の犠牲となったロストジェネレーション世代を中心に、コロナ不況で職を失った人々に安定した職を。何度でも人生をやり直せる東京を。

④ 低廉な家賃で利用できる住宅を確保 「住まいは権利!」を東京から
都営住宅の空き部屋4万戸に加え、都内の活用可能な空き家69万戸、共用住宅空き部屋41万室の中から都が必要な分を借り上げ、低廉な家賃で提供。

⑤ PCR検査・隔離・入院体制を拡充 都立病院の独立行政法人化は中止
都立病院の独立行政法人化は中止。保健所の予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制を拡充。医療者はもちろんのこと、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等のエッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナウィルス感染の疑いのある者が、優先的に検査できる体制の構築。

 

 

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