新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

新型コロナのワクチン、成功しても有効性は5~6割程度と専門家!特効薬やワクチンに期待できず 


*DWNEWS
新型コロナウイルスのワクチン開発が難航しています。

イギリスの大手製薬会社「アストラゼネカ」がワクチンの臨床試験をしている最中に深刻な副作用が疑われる事例が発生。中国やロシアのワクチンでも副作用の報道が見られ、依然として安全なコロナワクチンは全く完成の気配が無いです。
比較的に副作用のリスクが低いワクチンだと、今度は効果が弱いというような傾向が見られ、専門家からも「ワクチンの有効性は5割から6割にとどまる可能性が高い」と指摘を受けているような状態となっています。

有効性が高いワクチンが開発されたとしても、輸送するためには大量の輸送機が必要で、発展途上国になるとワクチンを接種するための場所すら存在しておらず、世界中の人々がワクチンの効果を実感することが出来るようになるには数年の歳月が必要となりそうです。
少なくとも、年内どころか来年のワクチン普及も厳しく、ワクチンや特効薬を前提とした各国の新型コロナウイルス対策は見直しを迫られることになるでしょう。

 

「ワクチン開発で終わらない」 新型コロナのパンデミック
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_210711/

新型コロナのワクチン開発が進む中、CNBCは22日、ワクチンが開発されてもパンデミックは終わらないと警告する専門家の意見を伝えました。シンガポール国立大学で感染症を専門とするデール・フィッシャー教授によりますと、欧米で最初に認可されるワクチンの有効性は、5割から6割にとどまる可能性が高く、ワクチンはパンデミックを抑える手段の一つにすぎないと指摘しました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!