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「日本のために中小企業は半分消えていい」「中小は合併して無駄を省く」 菅首相が信頼しているアトキンソン氏


菅義偉首相と深い関係にある経済専門家の発言が物議を醸しています。

注目を集めているのはイギリス出身の経営者であるデービッド・アトキンソン氏の発言です。
これはTBS系の番組「報道1930」が取り上げた発言で、アトキンソン氏は日本の経済政策について、「日本のために中小企業は半分消えていい」「中小企業の合併が一番望ましい、どんどん合併して無駄を省き、余裕を持つことで賃金を上げることが出来る」などとコメント。
日本の中小企業を統合再編することで無駄を減らすことが出来ると繰り返し、約357万社の中小企業を160万社程度に削減するべきだと発言していました。

菅首相も先日の記者会見で中小企業基本法の見直しに言及しており、アトキンソン氏と同じような方向性の発言をしています。
いわゆる中小企業の削減統合案で、中小企業を強引に統合再編させることで日本経済を改善することが出来るとする内容です。

アトキンソン氏と菅首相は長年の交流があり、菅首相の経済政策は彼の影響が大きいと言われています。
本当に日本の中小企業を半分に減らしてしまったら、それだけ大量の雇用や技術などが失われてしまう可能性が高く、中小企業のモノ作りが支えていた日本経済全体が大きく崩れることになるでしょう。

 

 

 

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