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米CDCの空気感染削除、二転三転の原因はトランプ政権?政府関係者が圧力との情報も 新型コロナウイルス


*CDC
9月21日にアメリカの疾病対策センター(CDC)が新型コロナウイルスの空気感染を示唆する警告文を削除した件で、トランプ政権による圧力説が浮上しています。

トランプ大統領は新型コロナウイルス騒動が起きてから何度もCDCに強い要請を行っており、今年7月にもトランプ大統領は学校の早期再開を求めて、CDC側に「CDCの指針は厳しすぎて実現困難」と怒りの言葉をぶつけていました。

更にはジャーナリストのボブ・ウッドワード氏が暴露したトランプ大統領の単独インタビューでも、トランプ大統領は「インフルエンザよりも致命的だと知っていた」「国民にパニックを起こしたくなかった」とも語っています。
このようなアメリカの政治背景から大統領選挙が目前に迫ったトランプ政権がCDCに圧力を掛け、一連の警告文を削除させた疑惑が浮上しているのです。

ウォールストリートジャーナルもCDCの対応が二転三転していることに違和感があるとして、政治的な要因の可能性を否定出来ないとしています。

真相は不明ですが、確定している事実としてトランプ政権が何度もCDCに圧力を掛けていることがあるわけで、単純なCDCのミスとは考え難いところです。

 

コロナ巡るCDC対応が二転三転、空気感染の記述を削除
https://jp.wsj.com/articles/SB11022691738936953480704586646273891463538

米疾病対策センター(CDC)は21日、新型コロナウイルス感染に関する指針について、空気中を漂う微粒子(エアロゾル)経由での感染もあり得るとしていた前週末の改定を削除した。
これまでは感染者との濃厚接触が主な感染経路としていたが、18日にはエアロゾルに関する記述をウェブサイトに追加していた。
ところがCDCはこの日、一転してその追加の記述を削除。濃厚接触や飛沫による感染が主な経路だと強調する従来の文言の多くを復活させた。

 

 

 

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新型コロナを意図的に過小評価、トランプ大統領に批判が高まる!ワクチン開発でも圧力 「経済優先で騙した」
https://johosokuhou.com/2020/09/14/36961/

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