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静岡の地震で「南海トラフ」がトレンド入り 南海トラフ地震に警戒感 大地震のリスクは何処でも!


*地震調査研究推進本部
9月27日13時に静岡県西部でマグニチュード5.3の強い地震を観測しましたが、この地震をキッカケにしてネット上では「南海トラフ」がトレンド入りしています。

南海トラフとはフィリピン海プレートとアムールプレートがぶつかり合っているプレート境界の沈み込み帯であり、東海地方から九州地方の太平洋側に存在している巨大なプレート境界です。
静岡県の内陸部にも南海トラフのエリアは来ていますが、基本的には東日本大震災と同じような感じで海溝型地震となるでしょう。

今回の地震に関しては南海トラフ地震の境界域と触れているようにも見えますが、かなり微妙な位置で前震とは言い難いところです。

どちらかと言えば、本州の中央部にある中央構造線断層帯で起きていると思われ、中部地方の内陸地震が活発化しているとも考えられます。

南海トラフ地震を抜きにしても日本はそこら中に活断層だらけで、何処に住んでいても大地震のリスクがある状態です。
南海トラフ地震だけではなく、地震そのものに常日頃から備えておくべきだと言え、この地震をキッカケにして、改めて防災対策を見直したり、避難所の再確認をすると良いかもしれません。

 

南海トラフ巨大地震
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5

南海トラフの地震は、約90 – 150年(中世以前の発生記録では200年以上)の間隔で発生し、東海地震、東南海地震、南海地震の震源域が毎回数時間から数年の期間をおいてあるいは時間を置かずに同時に3つの地震が連動していること(連動型地震)が定説だった。一方で、1605年慶長地震は南海トラフを震源とすることに異論が出されており、南海トラフの地震は200年程度の間隔で発生すると考えるのが自然な姿であるという見解も存在する[9]。

最も新しい昭和の地震は地震計による観測記録、それより古い地震は地質調査や文献資料からそれぞれ推定されており、今後も同じような間隔で発生すると推測されている。いずれもマグニチュードが8以上になるような巨大地震で、揺れや津波により大きな被害を出してきた。

 

 

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