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6G開発に約70億円、日本政府の少なすぎる研究開発費に騒然!米中は数兆から数十兆円規模 


日本政府が通信システムの次世代規格「6G」の研究開発として、官民共用施設の整備などを含め、2021年度予算に開発費用約70億円を盛り込むことが分かりました。
これは東京新聞が報道した情報で、総務省は今月末にも6G関連の開発費を概算要求に盛り込むとしています。

既に世界各国は第5世代(5G)移動通信システムの次である「6G」の研究開発競争で激化しており、アメリカや中国は官民合わせて数十兆円規模の予算が動いているところです。
中国のHUAWEI(ファーウェイ)だけで1兆円を超える規模で研究開発費が投入され、日本とは桁違いの規模で「国策」として行われています。

日本政府が2021年度の予算に盛り込んだ開発費は雀の涙であり、全くもって先進国とは言えない水準です。
大学や研究機関の方も予算不足で困窮している状態で、国の将来を左右する次世代技術に政府が投資をしなければ、日本の未来はもっと厳しい状況になってしまうことになるでしょう。

 

政府、6G開発へ官民共用施設 資金支援含め70億円要求
https://www.tokyo-np.co.jp/article/57566/

 政府が、第5世代(5G)移動通信システムの次世代規格「6G」の研究開発を官民共用で進める施設を、総務省所管の情報通信研究機構(NICT)に整備する計画であることが24日分かった。6Gの研究開発に取り組む企業や大学を対象とした資金支援策などと合わせ、総務省が月末に示す2021年度予算の概算要求に、関連費用約70億円を盛り込む。

 

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