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尖閣諸島沖の日本領海内で接触事故、巡視船と台湾漁船 違法操業への警告中に 


*海上保安庁
9月27日午後3時過ぎに沖縄県の尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船「くりま」と台湾の漁船が接触したことが分かりました。

NHKの記事によると、接触したのは日本の領海内で違法操業をしていた台湾の漁船で、巡視船が漁船と並走しながら警告していた際に、巡視船の後ろの部分と漁船の船首が接触したとのことです。
いずれも被害は軽微で、漁船もそのまま大きな損傷が無いまま領海の外に出たと報じられています。

日本政府は台湾側に抗議を行っており、事故の原因を調査するとしていました。

ただ、日本の領海内で違法操業をしていた上に、衝突事故を引き起こした漁船を拿捕せずに逃した海上保安庁に疑問を投げかける声も多く、ネット上だと日本政府に毅然とした対応を求める意見が多かったです。

 

海保巡視船と台湾漁船が接触 尖閣諸島沖 日本の領海
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200928/k10012637891000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

沖縄県の尖閣諸島沖の日本の領海で、27日、海上保安庁の巡視船と台湾の漁船が接触しました。双方の船体に大きな損傷はなく、けが人もいないということです。
第11管区海上保安本部によりますと、27日午後3時すぎ、尖閣諸島の沖合の日本の領海内で、宮古島海上保安部の巡視船「くりま」と、台湾の漁船が接触しました。

 

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